OBの声

OBの声をお届けします

2021-06-02
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第4期生 背番号20番

「枕戈待旦」
この言葉が僕の早島ボーイズの全てです。
これは当時片山監督から直接いただいた言葉で、意味としては「戈を枕して旦を待つ」つまり常に戦に備えて準備を怠らないということです。僕は他の人ほど野球が上手かったわけではなかったですが枕戈待旦の精神のもとコツコツと地道にやってきた結果、全国大会に出場したチームでキャプテン補佐という役割を与えられるほど技術的にもそうですが、特に人として成長することができました。
野球だけではなく人としての成長をも促してくれた早島ボーイズの片山監督はじめスタッフの方々には今なおとても感謝していますし、僕自身今後早島ボーイズで習ったこと、特に枕戈待旦を実践し自分の夢のために日々頑張っていきたいと思っています。

2021-06-02
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第6期生 背番号22番

早島ボーイズで学んだ事
僕が早島で学んだ事は2つあって、1つ目は努力する事です。僕は小学生の時ほとんど努力せずただ野球をしているだけでした。しかし中学で早島に入りレベルの高さを痛感しました。そこで毎日学校から帰ったら練習するようになりました。少しずつですが先輩についていけるようになり、努力の大切さ、また野球の楽しさを改めて実感できました。
二つ目は野球以外の面です。学生は野球はもちろんですが学業も大切です。僕も実際勉強をある程度頑張れていたので米子松蔭に入ることができました。早島では学業の事や授業態度などたくさん言われていたので意識しなくてもできるようになりました。野球も大切ですがそれ以外の面でもたくさん指導してくださった早島ボーイズにはとても感謝しています。
最後に少し他とは違うレベルの野球したい方、野球と学業を両立したい方など是非早島で野球してみませんか?必ず他のチームにはない充実した三年間を過ごせると思います。是非体験に来てください!

2021-06-02
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第3期生 背番号3番

一人一人に監督が向き合ってくれて、それぞれにあったメニューや自分の長所を伸ばす練習や弱点を克服する練習を組んでくださったので、プレイヤーとしてのレベルを確実にあげることができました。かなりしんどいメニューもありましたが、とても楽しい雰囲気でやれるようなユーモアの溢れるメニューが多かったと思います。先輩後輩の関係もいい意味であまりなく、お互いに言い合える仲でした。振り返ってみると、楽しい思い出の方が多かったように思います。あまり大会で勝つことはできませんでしたが、監督やコーチには高校野球に繋がる経験や人間的に成長させていただいたように感じます。

2021-06-02
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第3期生 背番号25番

私は早島ボーイズが結成した当初に1年生として入団しました。最高学年では主将という特別な経験をさせて頂きました。早島ボーイズで学んだことは「基礎」「礼儀」この2つが特に印象に残っています。この2つに関しては高校野球に進んでも特に活きました。また、片山監督の「好きな野球にひたむきになれ」という言葉は今でも思い出します。後輩たちには、片山監督の野球愛に負けない熱意で全国制覇を目指して頑張って欲しいと思います。

2021-06-02
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第3期生 背番号8番

早島ボーイズの練習では自分で考えて練習する時間を毎回与えられていたので自分と向き合い弱点を克服することができました。試合こそ勝つことは少なかったですが、最後まで諦めない姿勢だったり、人として大きく成長できた場所だったと改めて思います。 高校ではキャプテンを務めましたが、早島ボーイズで学んだことを活かしチームを引っ張っていけたと思います。

また、先輩後輩の垣根がなく楽しく練習できるいい場所です。

2021-06-02
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第4期生 背番号44番

自分が早島ボーイズに入団して小学生時代と一番違いを感じたのは、自分よりも目上の方に対しての配慮や気配りの部分である。
自分は小学生時代に上下関係がほとんど無いようなチームに所属していたので、中学に上がって早島ボーイズに入団したての頃は、やるべきこと、覚えるべきことが多く、当時の自分にとっては厳しく、常に緊張感を感じるような環境に置かれたと感じるくらい特に苦労した。 けれども、これらのことは中学だけでなく高校、大学、そして社会に出てからも必ず必要になってくることであり、誰しもが乗り越えなければならないことだと思う。そのようなことを早島ボーイズで経験させてもらったことは、自分の今後の人生を考えたり、今までの人生をふり返ってみたり、とても貴重な経験だったように思う。

2021-06-02
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第6期生 背番号1番

僕が早島ボーイズで学んだことは頭を使って野球をすることと、人間力です。
小さい頃は頭を使って野球をすることはありませんでした。
でも中学生になり早島に入ってからは、多くのサインプレーがあり自然と頭を使うようになりました。最初は慣れないこともあり難しいと思うことが多かったです。でも慣れてくると監督やコーチの方が話していることも理解でき野球の深みに気づきました。それは試合でも活きてきました。相手チームの考えていることや攻撃パターンが大体分かったり相手の配球を考えながら打席に立ったりするようになりました。それは高校に入っても活きていて、先生に言われたプレーなどが頭に入ってきて何も考えずに先生の望むサインプレーが行えています。
もう一つは人間力です。僕は早島ボーイズではキャプテンをしていました。自分の代では2人しかいなく後輩ばかりのチームでした。でも自分達のチームは本気で全国を目指していました。だからこそ後輩や同級生に強くあたったりすることもありました。それでも中々チームは強くなりませんでした。自分の結果もなかなか出ずに何度も壁に当たりました。その時監督に「本当に良いチームにしたい、自分について来て欲しいと思うなら誰よりもがんばらないといけない」という事を言われました。そこでまだまだ足りなかったという事に気づき何度も自分自身を見つめ直したり、後輩の相談に乗るようになりました。キャプテンになったばかりの頃は、一人よがりのプレーもありました。でも最後にはチームの事を考えて周りを見るようになり少しは引っ張れるようになりました。早島ボーイズでは野球の技術はもちろん、人としても大きく成長できたと自分は思っています。そしてキャプテンだからといって意地を張るのではなくて頼ることもできるようになり、頼ることができる人は頼られるということに気づきました。
早島ボーイズでは多くのことを知り、多くの経験をしました。
監督、コーチは意味のある練習を教えてくれてミスをしたら怒るのではなく次はミスをしないように練習をがんばろうと前向きな言葉をかけてくれます。もっと野球が好きになりたいという方や本気で野球と向き合いたいという方は早島ボーイズに来てみて下さい。そして中学卒業後も必ず早島ボーイズで学んだことを活かせる場面や早島で良かったと実感する時は必ず来ます。ぜひ一度でも良いので来て下さい。

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